2018花倶楽部写真展「輝く花たち」
2018花倶楽部写真展「輝く花たち」は盛況のうちに終えました。
新しいギャラリーでの開催で写真がよく映える会場でした。
ご来場いただいたみなさまにはありがとうございました。
どうぞ作品をご覧ください。
- 003安達長吉 仲の良いルピナス
- 004安達長吉 蒼いケシの花
- 005上條精一郎 ひとり舞台
- 006上條精一郎 エレガント
- 007楠部せつ子 水色のハーモニー
- 008楠部せつ子 チューリップライン
- 009木村キミ 花明かり
- 010木村キミ 春のほほえみ
- 011栗原英子 早春のきらめき
- 012栗原英子 早春の幻
- 013金剛倎子 森の妖精
- 014金剛倎子 優雅に
- 014金剛倎子 優雅に
- 016近藤定子 花びらに輝いてひ
- 017鈴木良保 朝日影
- 018鈴木良保 盛 夏
- 019丹沢広子 彩 り
- 020丹沢広子 朝陽の恵
- 021中村嘉子 七月の山
- 022中村嘉子 風のささやき
- 023波切静子 Winter Sweet
- 024波切静子 柔らか引力
- 025堀内直子 遠い昔
- 026堀内直子 光のシンフォニー
- 027辻村浩子 煌めき
- 028辻村浩子 一羽二羽三羽?
- 029講師 宮本和義 雅(みやび)
- 030講師 宮本和義 華(はなやか)
2018_09定例会
写真展の準備も終え当日を迎えるだけ、新しいギャラリーでの展示だけに期待と不安でどうなることやら…。
☆今月の一品☆
- 001上條精一郎 キレイなダリアです。逆光の光をうまく入れて透けた花弁が光っています。
- 002木村キミ いいキキョウです。特に背景のグラデーションがキレイです。ツボミのバランスも絶妙です。
- 003楠部せつ子 光をうまく透かしています。背景の玉ボケもうまく入れています。
- 004栗原英子 白いリコリスを背景の赤と匠の取り合わせです。
- 005金剛倎子 ハギの枝振りをうまく入れていい流れを取り入れています。花のタイミングもいいです。
- 006近藤定子 キレイな背景の前にキバナコスモスコスモスが映えてます。
- 007鈴木良保 咲き始めのダリアです。形が若いのでイマイチですが、オーソドックスでキレイです。
- 008丹沢広子 水滴のヒガンバナしっとりといい雰囲気が出ています。カメラの高さも花と同じでいい背景にっています。
- 009中村嘉子 可愛いバラの周りに小さな蕾がたくさん取り巻いて面白く見せています。
- 010堀内直子 真っ赤な背景の前に光るエノコログサ一輪、印象の強い作品です。
- 011辻村浩子 二人でおでこを合わせている様子のヒマワリ、ユーモラスな花を見つけました。
- 012講師 宮本和義 ボケの中のヒガンバナと暗い背景に明るいヒガンバナ変化をつけました。
2018_8月定例会
写真展の作品が全て集まりプリントも終え額装に持ち込むまでに準備が整いました。
ご案内を掲示しますので是非ご来場下さいますようお待ちしております。
☆今月の一品☆
- 001木村キミ アジサイを少し違った視点で見ています。ファンタスティックな表現です。
- 002栗原英子 キレイなレンゲショウマです。背景のボケもキレイです。
- 003金剛倎子 少々花の重なりが気になりますが瑞々しいシオンが元気よく咲いています。
- 004近藤定子 ムギナデシコのピンクから白へのキレイなグラデーションが出ています。少々大きいです。
- 005丹沢広子 やさしい旬のギボシをタイミングよくうまくまとめています。
- 006中村嘉子 見事なひまわり畑です。畑と空をシンメトリー(対象)にうまくまとめています。遠方の山がいいアクセントです。
- 007堀内直子 切り取り方が絶妙です。ダイナミックに切り取っています。
- 008辻村浩子 やさしいシラネアオイをオーソドックスにまとめています。花のタイミングが絶妙です。
- 009講師 宮本和義 撮影を終えて帰り際にユウスゲに出会いました。昼間は咲いてなかった花に出会いました。
2018_7月例会
今月は台風のため例会は休会としました。
講師 宮本和義の近作をご覧ください。
☆今月講師 宮本和義の近作☆
- 001講師 宮本 和義_ヤマユリ_房総のむら
- 002講師 宮本 和義_ヤマユリ_房総のむら
- 003講師 宮本 和義_ヤマユリ_房総のむら
- 004講師 宮本 和義_ヤマユリ_房総のむら
- 005講師 宮本 和義_ヒマワリ_アンデルセン公園
- 006講師 宮本 和義_ヒマワリ_アンデルセン公園
- 007講師 宮本 和義_サギソウ_自宅鉢植え
- 008講師 宮本 和義_サギソウ_自宅鉢植え
- 009講師 宮本 和義_ハス_千葉公園
- 010講師 宮本 和義_ハス_千葉公園
- 011講師 宮本 和義_ハス_千葉公園
- 012講師 宮本 和義_ハス_千葉公園
2018_6月定例会
写真展が近くいい作品が集まってきました。やはり力の入り具合が違うようです。
☆今月の一品☆
- 001上條精一郎 キレイないい花を見つけました。ボケもキレイです。低い光が花弁をキレイに透けています。
- 002木村キミ ヒルザキツキミソウの特徴をうまく捉えています。三つをバランスよくまとめています。ボケもキレイです
- 03楠部せつ子 斜め上から背景をうまく処理しています。アガパンサスの形を大胆に大きく捉えてうまくまとめています。
- 004栗原英子 真っ白な花弁にうっすらと紅が可愛いです。柔らかい光で花弁のヒダがキレイに出ています。
- 005金剛倎子 黄色いシベと白の花弁がとてもキレイです。ツボミも可愛いです。
- キレイで元気なヤマボウシを大胆にアップで撮っていますが少々大きすぎるようです。少し引いてください。
- 007丹沢広子 前ボケを大胆に入れて単純なタマアジサイに変化をつけています。面白い青のシュールな世界です。
- 008中村嘉子 タンポポの綿毛の背景に花をボケに入れて印象強くまとめています。落ちそうな綿毛が緊張感を強めています。
- 009辻村浩子 高さの違うサクラソウを斜めに流れるようにうまくまとめています。明るい色が爽やかです。
- 010講師 宮本和義 雨の日のアガパンサスです。宝石をまとっているようで豪華でした。
2018_5月定例会
今月は珍しくメンバーの半分の出席たまたま個々に用事が重なり少ないメンバーで
念入りな公表を行いました。
今年の花倶楽部の写真展は開催会場が決まらず新しくオープンしたフレームマンのサロンで
10月3日㈬〜9日㈫で秋の開催となりました。
後日詳しいご案内をいたします。
☆今月の一品☆
- 001木村キミ 上手い画面構成です。ツボミと花のバランスが絶妙です。
- 002栗原英子 キレイなバラを見つけました。花芯のピンクから白に変わっていくグラデーションがキレイです。
- 003近藤定子 バラの花芯をキレイなグラデーションで見せています。花芯のピントが甘いのが少し気になります。
- 004鈴木良保 キレイなハナミズキです。すぐ痛むので絶妙なタイミングで撮っています。
- 005丹沢広子 ネコヤナギの可愛いシベ背景の彩りがカラフルで華やかです。
- 006講師 宮本和義 雨上がりの水滴が瑞々しい清楚なバラです。花が映えるように暗い背景を選びました。
2018_04定例会
春の花がたくさん集まりました。さあこれからだという意気込みが感じられました。
☆今月の一品☆
- 上條精一郎 ハボタンの花(菜花、十字花です)真上からシンメトリックにうまくまとめています。
- 木村キミ カワヅザクラをやさしくキレイな背景をうまく取り入れてまとめています。
- 楠部せつ子 色のキレイなクリスマスローズの模様を背景にフォトジェニックにまとめました。
- 栗原英子 背景の水面の模様をうまく取り込み水面に滝のようにしだれ込む桜をうまくまとめました。
- 金剛倎子 ミツマタの森です。見事な群生です。背景の木立がいい効果を出しています。
- 近藤定子 名前はわかりませんがランの花です。白い花弁が透けて背景の色が効果的です。
- 鈴木良保 名前はわかりませんがランの花です。白い花弁が透けて背景の色が効果的です。
- 丹沢広子 満開のシモクレン見事です。青空がいい効果を出しています。
- 中村嘉子 ハクモクレンのあまり目にすることがない珍しい花芯です。アップも面白いです。
- 堀内直子 静かに咲くやさしいカタクリです。背景のボケがキレイです。
- 辻村浩子 水際に咲くミツガシワ撮るタイミングOKです。ツボミのべにが可愛いです。
- 講師 宮本和義 樹下に咲くカタクリ、光が強かったので透かしてボケを取り込みました。
2018_03定例会
暖かくなってきてみなさん出足が良くなってきました。作品もリアルタイムで撮り下ろしのようで
イキイキとした作品が集まりました。
❖今月の一品❖
- 001上條精一郎 春の色を遠近感をつけてうまくまとめています。花の大小がリズムをつけています。
- 002木村キミ やさしいシンプルなツバキです。ボケのツボミがいいアクセントになっています。
- 003金剛倎子 ネコヤナギの花です。少し傾けると動きと表情が出てきます。
- 004近藤定子 ユキヤナギの咲き始め背景に濃淡をつけてうまくまとめています。
- 005鈴木良保 木の幹を入れて枝ぶりをうまくまとめています。ハクモクレンの咲くタイミングがいいです。
- 006丹沢広子 セツブンソウを可愛くまとめています。ガクが花にかぶさっているのが気になります。
- 007中村嘉子 カワヅザクラをいい枝ぶりでまとめています。花のタイミングのいいです。
- 008波切静子 フクジュソウのボケを入れて上手くまとめています。手前に大きく入れたのがポイントです。
- 009堀内直子 メルヘンチックな作品です。ポストカードに最適な作品です。
- 010辻村浩子 小さな花のニワゼキショウをよく見つけました。たくさん花が付きますがシンプルにまとめています。
- 011講師 宮本和義 皇居の梅です。雨で濡れた石垣がいい背景になっています。
2018_02定例会
風邪が流行っているようです。会員の方も風邪でお休みが多く少しさみしい例会になりました。
作品もこの花の少ない時期でも皆さん結構撮っているようです。
◀︎今月の一品▶︎
- 日差しの強い時に花弁を透かして撮っています。透けた花弁のグラデーションがキレイです。
- キレイなウメです。少々光が強いですがバランスよくまとめています。
- 紅梅と白梅と青空と彩りをキレイにまとめています。
- 咲いたばかりのキレイなウメです。火神が赤く透けてキレイです。
- 紫の花弁と花芯の黄色のコントラストがキレイです。手前に大きく入れてうまくまとめています。
- 花芯を見せて花弁を透かしてロウバイらしさをうまく出しています。
- ウロコみたいな千日紅の花弁にうっすらと雪が積もっています。可愛いです。
- 咲き始めの一重の紅梅です。背景の枝ぶりをバランスよくまとめました。
2018_01定例会
新年初めての例会花が少ないとき、今まで撮り溜めた作品が多くみられました。
例会のあとイタリアンで新年会を行いました。
◀︎今月の一品
- 001木村キミ 色紙にしたいような日本画調の紅葉です。背景の色とモミジの色が見事に合っています。
- 002栗原英子 やさしいピンクのいいバラです。ボケがいい具合です。
- 003金剛倎子 炎天下のカトレアですが花芯の部分が日陰になっていたため透けた網目がキレイに出ました。
- 004近藤定子 炎天下のウメですが花の手前から奥までキッチリピンとが合って見応えのあるウメです。
- 005丹沢広子 バラの花弁でしょうかグラデーションがキレイです。模様、アートとしての表現です。
- 006中村嘉子 オダマキのキレイな花芯を正面からストレートに表現しています。
- 007波切静子 背景のタマボケをうまく入れて花もいい位置にいれてうまくまとめています。
- 008堀内直子 ニシキギと同じ仲間のコマユミ緑の葉と赤のコントラストがキレイです。
- 009辻村浩子 マツバボタンの花芯です。中央のシベが可愛いです。
- 010講師 宮本和義 アジサイの冬芽、帽子を被り手を上げているようで可愛いでしょ。

